カーセキュリティ取り付け・クリフォード・バイパー・ゴルゴ・パンテーラ・ウィンドフィルム・HID施工

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カーセキュリティーは普通の買い物ではない。
施工する店舗を選んだ時からすべてが決まる。

「車にセキュリティーを付けてもらいたいのですが……」
「車種は何でしょうか? すでに乗ってらっしゃいますか?」
「来月納車される○○にクリフォードを付けてください。実は盗難に遭って、保険で乗り換える2台目なんです……。前の車は先々月、自宅からなくなりました」

 

これはMIRAGEにお問い合わせいただいたお電話の会話の一部です。
弊社には、実際に被害に遭われた方からご相談をいただくことがよくあります。
MIRAGEのお客様の特徴の一つとして、盗難被害に遭われたばかりの方や、そのご家族。あるいは過去に身近で見聞きされた方。そうした経験をお持ちの皆様が多いことがあげられます。

お話を伺うと、弊社をはじめて利用されるお客様からは、次のようなお尋ねを頂戴することがあります。

 

 

 

①駐車場でしばしば耳にするサイレンの音。「何も起こっていないのに、けたたましい警報音が鳴っていました。セキュリティー取り付けると、あんなふうになりますか?」

②前に使っていたセキュリティーでは誤報が多く、結局ほとんど使用しませんでした。取り付けた以上、しっかり使いたいのですが……

 

 もっともなご心配です。お車という大事な財産を守るための防犯装置が、近所迷惑に直結してしまっては困るという懸念。これは昨今の社会事情を考えれば、真っ先に思い浮かべる事柄だと思います。
 また、
誤報が頻発し、利用を中止しているケースでは、「使わないまま、愛車とともに使い続けなければならない」というジレンマに陥ります。本当は取り外したいけれども、費用も手間もかかるので、お買い物として無駄な投資になったというケースです。
 また「狼少年化」という、機械の誤報にオーナー様が振り回され、そのうち気にも止めなり、使用を中止したままという事例もあります。

 

 

要点
  • 防犯装置は簡単に取り外せないし、やり直しも難しく費用もかかるために、良くも悪くもそのまま使い続けることになる。
     → システム選びよりも「店舗選び」が最も重要なポイントになります。
       「容易に取り外せないかどうか」というレベルですら、取り付け店舗の技量にかかっています。
  • 一番良いシステムを取り付けても、技術がなければ、入門モデル以下の仕上がりになってしまう。
     → セキュリティーの取付は、いわば「職人作業」です。愛車の上に施工技術がそのまま表れます。
        単に「誤報しない = 反応が悪いだけ」 または 「反応が良い = 横の車がドアをしめるだけで誤報する」
        という「見かけ上のセッティング」になっており、取付者ですら「間違っていない」と思い込んでいるケースも少
             なくありません。
  • 見えないところを工事する。見えないので、オーナー様でも施工の確かさがわからない。
     → 突貫工事や手抜き工事が、車検や修理などの際に第三者の指摘で後日に判明することも。
  • 取り付け費用が安いケースでは、それなりの理由がある。
     → 格安商品は量販店等でも取り扱っており、その分、多くの人が解除方法を知っているということです。
        取り付けマニュアルによって、専門でない人がどうにか工事をしている場合もあるようです。
  • 雑誌等の評判を見て購入に至ったが、デザインや仕様が異なっていた。
     → 取り付けられていたのは、並行輸入品やB級品だったというケースです。
       セカンドオピニオンで来店されたお客様が、当店の診断で並行品であることが判り、
       ショックを受けられることもあります。
  • 近年の車でDIYレベルでカーセキュリティーが取付ができる車種はほとんどない。
     → インターネットで情報を集めるなど、趣味の延長で取り付けた防犯装置は、まず全ての機能が正常に動きません。
        動いても、きちんと動作しないか、誤報と隣り合わせになるというパターンに陥ります。
        いずれにせよ窃盗団はいとも簡単に攻略することでしょう。
        カーセキュリティーの取り付け作業は、ナビ・オーディオ等のそれとは、似て非なるものと言えます。
        電子化・ハイブリッド化が進む昨今、もはや1台のクルマではなく、1台のコンピューターと見ることもできます。
        中途半端な知識のもとに、一昔前の取り付け方法を実践しても、
        メーター内に異常警告ランプが点くなど、愛車がたちまち欠陥車になってしまう危険を伴います。
こうしたポイントを考えると、
単に「商品を買って、取り付けてもらう」というお買い物ではないことがお分かりいただけると思います。

実は、これまでお持ちのカーセキュリティーに対する見方を変えていただくところから
本当の愛車の盗難対策は始まっています。

真の施工技術によって取り付けられたシステムは、
誤報とは無縁である。しかし、異常時には発報する。

反応性が良いのに、誤報が無い。
一見、矛盾する理屈ですが、私たちミラージュ職人はこれを誇大表現だとは考えません。繰り返します。真のインストール技術によって施工されたカーセキュリティーは誤報とは無縁なのです。これは、MIRAGEを一度でもご利用いただいたお客様なら、すでにご存知のことだと思います。
ここまで言い切るのには2つの理由があります。

一つ目は、今日本を走る車にインストールされたセキュリティーシステムは

A 取り付け方が間違っている
そして
B 設定の仕方が間違っている




このような何らかの問題点を抱えていることがほとんどです。
残念ながら、誤った施工方法と、確かでないインストール技術のために、カーセキュリティー全体に対して誤った固定観念を与えることにつながっている現実があります。

MIRAGEでは他店でインストールされたセキュリティーシステムに対する「セカンドオピニオン」(次項)も行っておりますが、
そうしたお車を診断させていただいた結果、

取り付け方も誤っていて、さらには設定の方法も確かでない。

つまり、上記A・Bがともに誤っているケースが圧倒的に多いのです。
これではカーセキュリティーというものに誤報がついて回るというイメージを与えてしまっても無理はありません。

 


「反応しているようなので、設定の変更や微調整で直ると思っていました」とのお客様のご想像に反して、
「最適な取り付け方に手直しいたしました。センサーを適切な場所に移設しました。設定も不十分でしたので、改めてセットアップいたしました」
との弊社からの回答に驚かれます。

「専門店で施工したのですが……」

 

これが現実です。


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エレクトロタップを使用したむき出しの配線が乱雑に交差 適切な場所にヒューズを入れていないために発火

そして2つ目の理由。
たとえばMIRAGEが主力商品として扱う「CLIFFORD Gシリーズ」は、そもそも高い取付技術を必要とします。
ある水準を超える技量をもってインストールしなければ、それは「見かけ上の取り付け」止まりにすぎません。
つまり「ただ取り付けただけ」のレベルに留まってしまいます。

 

MIRAGEでは、防犯装置をそのまま取り付けることはありません。
一言でいうと「カスタマイズ・インストール」ということになります。
元来、商品性能が高いクリフォードシステムを、熟練のMIRAGE職人が、その車に対して最適な施工方法を高い水準で実施すると、
驚くべき反応性と操作性を、そして確かな実用性を兼ねそろえた頼もしいアイテムになります。

普通に取り付けることも難しい商品を、高次元の域で取り付けている。これがMIRAGEの日常です。

お客様から「シークレット・インストール」というお言葉を頂戴することもありますが、
カーセキュリティーという未知のものがお客様の安心へとつながる「真のインストール」がMIRAGEには存在します。

 

要点 ・ 確かな施工技術者が少ないために、取り付け方が誤っていたり、不十分な状態であるために、誤報が多発。
       → カーセキュリティー全体に対して、誤報はつき物という印象をもたれやすい。

     ・ 取り付け技術が、その仕上がりを大きく左右するカーセキュリティーシステム。
       とりわけ高度な取り付け技術を必要とするCLIFFORD Gシリーズを完璧にインストールすれば、
       素晴らしい仕上がりとなって、お客様に絶大な安心感を提供します。

 

MIRAGEとお客様のお話は、カーセキュリティーに対する誤解を解き、新しい発見を感じていただくところからスタートします。


セカンドオピニオン

電装のプロMIRAGEでは、他店で施工したセキュリティーシステムの診断や
お買い求めの中古車にすでに付いているセキュリティーの診断も承っております。

 

ここでは、セカンドオピニオンにより診断した事例を紹介いたします。

 

事例①
バッテリーあがりに悩まされており、セキュリティーが原因ではないかと点検を希望されたケース

 

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写真の説明
お客様が見ることが困難なカバーの裏側は、後先考えずに取り付けた配線が交錯し、一つ間違えばショートがおこり最悪の場合、車両火災につながります。

一つの装置を新しいモデルに取り替えようとすると、対象システムの取り外しが困難であり、装置全体を更新するにも費用がかさむので、長年そのまま使い続けることになって、不安定な回路がさらに経年劣化するという負のサイクルに陥ります。

 

診断結果
セキュリティーに問題はなく、後付けされた複数の電装機器の経年劣化から起こる接触不良が原因でした。

 

  • 安全装置のヒューズは設置されていますが、後付け装置の配線が同じ電源から確保され、かつヒューズよりも電源側で結線されているために、安全回路の意味を成していません。
  • 複数の後付装置が、あらかじめついている装置の配線から電源や情報線を共有する箇所があり、一つの装置に不具合が起こると、他の装置にも影響が及びやすい脆弱な回路になっています。配線共有の関連から1つの装置を取り外すと他の装置が作動しなくなります。
     → 取替えや経年劣化、あるいは万一の修理といったケースを想定しない安直な工事方法といえます。

 

セカンドオピニオンによる処置
家庭のコンセントで例えるなら、それ自体が古びたタコ足配線から、さらに枝割りを繰り返しているとお考えください。
不具合に直結することが容易に想像できると思います。
推奨できない場所から電源ラインが確保されていたため、関連のある後付装置をすべて取り外しました。
これら一つひとつの装置を点検すると、経年劣化のためか、動作が不安定な機器が判明し、故障と判断。
当該機器を撤去したのち、その他の装置は、個別に電源線とヒューズを敷設し直しました。
これらの総点検によって、2,3日お車に乗らないとバッテリーが上がるという長年の悩みが解決しました。
また、個別に結線をし直したために、各装置が新しいものと取り替え可能になりました。

 

 

 

 

事例②
ネットオークションで購入した格安セキュリティーシステムを車に詳しい人に取り付けてもらったが、使用1ヶ月でドアの施錠・解錠ができなくなってしまったケース

 

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写真の説明
配線がちぎれ、シーリングビニールを破いています。
断線によるショートの恐れや線がパワーウインドレギュレーターに絡まるなどの危険につながります。

 

診断結果
ドアの内張りを外すと、断線して露出した配線が一目で確認できました。
ハーネステープやコルゲートチューブを使用しておらず、取り回し自体も推奨できない位置を通っており、さらに固定が不十分なために、パワーウインドレギュレーター(ドアガラスを上げ下げする装置)と物理的な干渉を起こしていました。
使用後すぐに症状が出なかったのは、走行中の振動によって、徐々に付近のパーツと接触するようになったと推測されます。また雨が多く、エアコンを多用していた時期であったために、ドアガラスを上下させる機会が少なかった使用頻度も関係しています。そしてあるタイミングで、ガラスを下げる時にドア内部で配線が引きちぎられてしまったのです。

 

セカンドオピニオンによる処置
配線の取り回しを変更して、適切な敷設方法へと手直ししました。
また、防犯装置として最低限の機能すら発揮していない箇所が見受けられましたので、接続箇所を改めました。

 

 

 

 

事例③
カーセキュリティーの調子が悪く誤報が多発。数年前からドアロックの動きも不安定。

 

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写真の説明
中古車として買われた時から付いていたというセキュリティー。
キーレス感覚で、ある程度の防犯性も期待して、モデル名や機能もわからずに使用しておられました。

 

診断結果
お客様がお感じの通りの不具合が認められ、総合的に考えて撤去が最善策と診断。

セカンドオピニオンによる処置
撤去作業中に、多くの問題点を抱えた取り付け方法が判り、手直しを加えながらオリジナルの配線を復元しました。

 

取り外しにより判明した問題点

 

エレクトロタップにより結線している 中を開けると焦げ付きが認められる サイレンが結束バンドで固定されている
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  • 振動等の影響で接触不良が起こりやすい
  • 接点が小さいために局地的な過電流が起こる
  • 経年劣化の影響により、不具合に直結
  • 容易に取り外して破壊される
  • 突貫工事、手抜き工事
  • 振動、ぐらつきにより寿命が短くなる
  • 高速走行時の異音、ビビリ音などの原因

さらには

  • 配線のカモフラージュは、本体付近だけでそれ以外の箇所は配線が露出したまま結線されていました。
  • その車両において、ただ稼動するように機材を載せたという工事内容であり、防犯対策としては数々の問題点がありました。
  • 4枚のドアのうち、1箇所を不正に開けても、警報しないという初歩的なミスも認められました。

こちらのお客様は、当店のセカンドオピニオンを受け、ご相談の結果、新しいシステムの載せ替えをご依頼くださいました。

 

 

 

 

事例④
カーセキュリティーの取付後、エンジン始動中、日常的に警告表示が出現したり、チェックランプが点いたりするようになった。

 

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写真の説明
重大なエラーメッセージが常時表示されています。直ちに修理・メンテナンスにかかるべきなのですが、この状態でしばらく乗っておられました。
 ※一部の車種では、セキュリティーシステムの有無によらず、新車時から一時的に警告ランプ等の表示が出現する場合があります。

 

診断結果
常時、警告表示が出ていることが確認できました。明らかに工事ミスです。
近年の車は、セルフ診断機能が備わっています。そして通常、コンピューターはありのままを報告しています。
警告表示が出現したままでお車に乗り続けることはおやめください。

 

インストーラーが熟練者でない場合、施工担当者ですら、警告表示の出現が一般的であると思い込んでいる場合もあるようです。
ゆえに「どこで、どんなセキュリティーをつけても、今と同じようになる」との説明を受けた方もおられます。

 

セカンドオピニオンによる処置
当店の予想通り、NG箇所での結線が複数個所見受けられましたので、手直しいたしました。
また、エンジンの不正始動防止効果(イモビライザー)機能が働いておらず、
警報のサイレンは鳴りますが、そのまま自走盗難が可能であることも判明しました。
もちろんこちらも適切な工事に変更し、従来備わっている防犯機能が発揮できるよう改善を施しました。

 

 

 

 

 

⑤その他の事例
その他よくある事例をまとめました。

 

  • セキュリティー本体にパッケージングとして標準装備されているはずのセンサーがインストールされていない。
     → 費用を抑えるためにオプション扱いにして、あらかじめ作業内容に組み込んでいないケースも見受けられました。
     → 取り付け難易度が高いセンサーを抜いて工事にあたる場合もあるようです。
  • 施工の工期が長すぎる
     → 「丁寧な施工」は表向きのうたい文句で、実際は技術力の無さを時間の量で補うケース。
       特注施工、インストール以外の作業を伴う場合でも、当店の最も長い工期は、目安として10日です。
       通常、一般的なインストール作業に必要な工期は、国産車の場合で目安として3営業日です。
  • 施工の工期が短すぎる
     → 「朝預かれば、夕方渡せます」は、よほど高度な技術があり驚異的なスピードで工事ができるか、突貫工事のどちらか。
       本当に防犯能力を備えた車に仕上げるには大手術が必要です。それが数時間で完了するかという疑問につながります。
       当店はクォリティー重視の施工を行います。インストール作業には、最低1泊2日の時間を要します。
  • セキュリティーユニット(本体)を摘出して確認すると、買ったものとは違う名称のユニットだった。
     → その店舗のオリジナル商品やキャンペーンとのうたい文句で、並行品をジャパン仕様として販売しているケース。

 

 

 

 

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当店のセカンドオピニオンを受けられる前に、他の業者から仰がれた診断で多いのが、セキュリティーシステムが、あたかも「ブラックボックス」のように捉えられ、不具合の原因を全てセキュリティーに押し付けてしまうという事例が非常に多く見受けられます。

 

その実、問題点はまったく別の部分にあったというケースが後を絶ちません。

 

そして、それを正しく診断できる技術者にめぐり合えず、そのまま車を手放すことになり、 カーセキュリティーに対して良い印象を持たれない。 こうしたこともセキュリティーに対するマイナスイメージの一端があると推察されます。

 

お車の進歩は目覚しく、現代のお車においては、その車両ならではの電気的特性やさまざまな既存装置との兼ね合いを考慮したインストール術が求められます。
誤診の多くは、車のハイテク化が進む中、旧式の取り付け方法や、ありきたりの知識だけで表面的な判断を下していると思われます。

 

年式の違いはもとより、グレードの細分化、選択可能な装備の有無など、同じ車種でも異なる部分が多々存在する昨今、 一つひとつに対応した施工マニュアルはありません。いわば現物合わせの職人作業になります。

 

マニュアルがないから他者に解読されない。現物合わせだから同じ工事方法を採らない。

 

ここがメーカー純正のセキュリティーにない、後付セキュリティーシステムの強みであり、MIRAGEオリジナル施工の根幹です。

 

資格や試験では得られない、真の現場作業で練り上げられたインストール技術がMIRAGEには確実に存在します。

 

 

当店のセカンドオピニオンによって、お車のお悩みを解消させていただいたお客様から
「ミラージュは、最後の駆け込み寺ですね。次、乗り換えたら最初から伺います」と、ありがたいお言葉を頂戴したことがございました。

 

カーセキュリティーは、愛車の工事箇所が直接確認できないことがほとんどです。
「安かろう、悪かろう」が起こりうるお買い物だということを、まず知っておく必要があります。

 

 

最後に、どうか中途半端な知識のもとにカーセキュリティーのインストール作業に当たることはおやめください。
インターネット等の情報は、既に一昔前の方法になっているケースも多く見受けられます。
カーセキュリティー取付DIYは大きなリスクを伴います。お車が欠陥車になってしまう事例も少なくありません。

 

 

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MIRAGEセカンドオピニオン基本料金 ¥10,000~(税抜き)
※国産車の場合。手直し料、修理費別途。

購入した車にセキュリティーがついていたら・・・

 中古車として購入されたお車に、後付けのカーセキュリティーがもともと付いていたという場合、
セキュリティーの内容を知って使用されるのと、知らないまま使用されるのとでは愛車とのカーライフの上に大きな違いが生まれます。

・カーセキュリティー専用の暗証番号をご存知ですか?
  → セキュリティーには暗証番号があるものが多く存在します。
    番号そのものも重要ですが、どのような時にどうやって使うのか。
    あるいは、現状で入力スイッチが壊れておらず、操作できる状態なのか等、非常に重要な確認事項となります。
  → 防犯上、前オーナーの番号をリセットして、自分だけの暗証番号を設定しておくことを強く推奨します。
  → またスイッチ自体の新品交換も推奨しています。

 

・セキュリティーのリモコンは複数個存在するのが一般的。
  → お車の施錠・開錠が操作できる別のリモコンがどこかに存在していると大変です。
     購入ルートを経由する間に、どこでシステムの情報が漏れているかわかりません。
     お乗り出し後は、まず既存のリモコン登録を抹消し、再登録してから使用されることをお勧めします。


・万一の時に、緊急解除する方法を知っていますか?

  → もしリモコンが1つしかない場合、お出かけ先で壊れると、自走して帰られなくなる危険性があります。

 

・消耗品の取り換えを推奨しています。

 → カーセキュリティーはインストールしてから数年が経過すると、消耗品の取り換えが必要になります。
   メンテナンスを受けないまま使用を続けると、誤報したり、お車の不調につながることがあります。

 

 

既設のセキュリティーシステムの取り外しのご相談も承っております。

・セキュリティーシステムを全て取り外して、プロのインストーラーの作業によって、
 純正の状態にきちんと復元してもらいたい。(撤去のご相談)

 

・車載のままセキュリティーの使用を中止したいので、プロのインストーラーの作業によって、
 今後、悪影響が出ないようにしてもらいたい。(無効化のご相談)

 

・セキュリティーシステムの機能を限定し、要・不要を切り分け、以後問題なく乗れるようにスリム化してほしい。
 (一部撤去、一部無効化のご相談)


・セキュリティーシステムがあるという安心感と、誤報させるかもしれないという不安があるので、
 まず現状のシステムがどういった状態なのかを教えてもらいたい。
 その上で、プロの目から今後を見据えた適切なプランニングをしてもらい、どうするかを判断したい。
 (検討中の場合)

 

 ※お乗り換え前の撤去・無効化を検討中の場合は、お車の売却日と入庫予約日の兼ね合いがございます。
  入庫の待ち時間がございますので、お早目のお問合せをお勧めいたします。

 

 

 

お問い合わせはこちら

MIRAGEセカンドオピニオン基本料金 ¥10,000~(税抜き)
※国産車の場合。手直し料、修理費別途。

 


セカンドオピニオンの一般的なメンテナンス内容

・既存システムの確認により、システム名、仕様、オプション等の概要が判明します。

・既存システムの作動状況の把握。

・不具合が出ている場合は原因の調査。

・現況のご説明と、基本的な操作方法を確認いたします。

 

追加作業・備品購入について ※費用は別途お見積り

・暗証番号の初期化、および暗証番号スイッチの新品交換。

・リモコンの抹消及び再登録作業。あるいは新規リモコンの追加。

・サイレン等消耗品の新品交換、ケーブル等保守部品の販売。

・取扱説明書の販売。

・必要に応じた手直し・修理作業。

・ご希望により、オススメオプションの追加、イモビカッター対策等のヴァージョンアップ作業。

・ご希望により、不要箇所の無効化。



※セカンドオピニオンは「現車確認」が基本です。お話だけで不具合箇所の特定や問題の解決にはなりません。
  お車とシステムの兼ね合いや、取付方法、現物合わせ等の様々な要因をトータルで判断いたします。
  このために、電話等でコメントをお求めになっても回答できかねます。あしからずご了承ください。


ナビでもなければオーディオでもない。
MIRAGEの業務はセキュリティーONLY!!

 車両防犯事情は、年々変わりつつあります。そんな中、情報をいち早くキャッチし、趨勢を見極める情報収集力も見逃せません。

 最初に申し上げたように、当店には実際に被害に遭われてからご来店される方が少なくありません。
そうしたお客様から直に頂戴するお声や、提供していただいた写真等の情報は、トラップを開発するヒントになったり、工事の方向性を形作る一つの要素になっています。これは専門店ならではのアドバンテージだと考えます。
 さらには、オーナー様のまたとない1台となっているヴィンテージカーや希少車、はたまた最新型の輸入車を当店にお任せくださるお客様も多くなっています。こうしたお店選びの末にご来店くださるお客様の期待に添うべく、どんなお車でもお断りしないをモットーに、日々インストール技術を練磨しています。
 専門店——ナビでもなければオーディオでもない。MIRAGEの業務はセキュリティーONLY!
 今、なぜ専門店なのか。その答えがMIRAGEにあります。

専門店の強み

ミラージュでは、オリジナルの施工方法でアラーム製品のセキュリティホール(弱点)を可能な限り打ち消す施工を当たり前の様に行っております。

その徹底ぶりは配線のカモフラージュは勿論のこと、メーカ純正の部材を惜しみなく使用。また、新型車に対しても素早く対応し、装着を可能にしております。その他、盗難多発車に対しては被害パターンや車自体のウィークポイント、お客様からの要望や情報に基づき、数々のオリジナル対策やトラップ(罠)も開発しご用意しております。

そしてユーザー自身がこのシステムを完全に使いこなせるまで十分な説明を行うのはもちろんのこと、使いこなすには欠かせられないオリジナルのマニュアルもご用意しております。納車後の微調整や使用方法の再説明と言ったアフターフォローも、もちろんOK!ユーザーとショップが一体となって初めて愛車を守る事が出来る。専門店だからこそ安心して任せられます。

ナビでもなければオーディオでもない。ミラージュの業務はセキュリティONLY。
大切な愛車を守るシステムをリーズナブルな価格で作り上げることこそ、プロの使命だと考えています。
全国からお越し頂いたお客様の信頼を、いつまでも大切にします。

専門店の誇り

最近の車は電子制御化が進み、電子機器や配線などが複雑になっています。
それだけに、セキュリティ施工は注意しなければなりません。
取り付けを誤るとお車を傷つけるだけでなく、
重大な事故に繋がりかねません。
ミラージュはお客様の車を守るプロとして
自覚と誇りを持って仕事をしています。
そして車を盗まれないよう、日々研究しています。
ミラージュにて、専門店ならではの安心を感じてください。

 

専門店ならではのアドバイス

お客様のカーライフスタイルに最適なシステムをご提案いたします。
お客様がイメージされるカーセキュリティシステムを、
お客様の立場になって具体的なシステムとして提案してゆきます。
またシステムの長所・短所、より良い使い方など、カタログや
雑誌などには載っていない細かなことまでもアドバイスしております。

 

専門店として徹底したお預かり

最新の警備システムに守られたミラージュのピット内で保管。
本店、東京店共に、お預かりした車は
SECOMの最新の警備システム
(異常時には警備員が現場へ急行)に
守られたミラージュのピット内で保管しております。
(そのために、お預かりできる車の台数に制限がございます。)
もちろん、施工中もお客様のお車を自分の愛車のように、
細心の注意と愛情を持って接しています。

 

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