WRX・インプレッサ専用 MIRAGEスペシャル

脅威となるブラックマーケットの存在

2013年、千葉県でおこったインプレッサの連続盗難のニュースは、皆様もご存知だと思います。車の盗難に気づいた所有者がひき逃げされて亡くなられたり、盗難行為を止めさせようと立ち向かわれた所有者が怪我を負われたことは、本当に痛ましく、あってはならない出来事です。

なぜインプレッサがこれほどまでに狙われるのか。それはインプレッサの世界的人気が背景にあります。海外では国内のおよそ2倍の値がつく超人気車として取り引きされています。確実に存在するインプレッサをターゲットとしたブラックマーケット。組織的窃盗団への対抗力として、プロショップによる本物のセキュリティの装着は欠かせません。

WRX・インプレッサ専用 セキュリティー施工プラン例

MIRAGE SPECIAL IntelliGuard870J

作業技術料込み価格 ¥307,000(税抜き)
バッテリーバックアップサイレン 価格 ¥30,000~(税抜き)

クリフォード・インテリガードシリーズ以上が絶対条件!

「純正イモビライザーがあるから安心」は大間違い。
こうしたインプレッサの盗難事情については「先代モデルの一部のグレードに限られる」とか「近年は純正イモビライザーが装備されているので、そもそも自走盗難は不可能だ」という考えに行き着くことがあります。もちろんそれは自然な捉え方だと思います。
ですが、「自走盗難が困難であるために、部品単位で狙われてしまう」という見方に視点を変えてください。先に触れたように、インプレッサの人気は国内外を問いません。窃盗団はインプレッサにパーツとして高い価値を見いだしています。そして特に注意したいのが、パーツをターゲットとした盗難被害の後は、車が変わり果てた姿になってしまうことです。また、短時間でマークした箇所のみを取り外し、奪うということもあります。
もはや、純正イモビをはじめとする標準装備のセキュリティの効果は非常に薄いと考えるほうが無難です。クリフォードのGシリーズの上位モデル、インテリガードシリーズのカスタマイズインストールが絶対条件となるでしょう。

スバルの人気車種に多い経年車体の盗難

数年経った車なので、かえって盗難の危険度が上がる。一見矛盾するような理屈ですが、実際スバル車においては、お乗り出し後数年経ってからの盗難被害が多発しています。
先に述べたように、窃盗団は部品単位で狙っています。特に大切にお乗りの車体は、窃盗団からは、盗ってしまえば元値ゼロの高額商品と見られています。共通部品が多い別グレードの車体のオーナー様も同様に注意しなければなりません。ある情報筋では、ファミリー向けのワゴンタイプにも被害が及んでいるとのことです。所有者の知らないところで入念な下調べを行い、一気に盗難行為に及ぶ。
「もう○度目の車検を終えたから…」「もう○○キロ走っているから…」という考え方は、オーナー様サイドの安心理由に過ぎません。窃盗団はいまも虎視眈々と貴方のインプレッサを狙っています。
お車にお乗りになった時からお乗換えの時まで、決して欠かしてはならないクリフォードの強力アーミング。カーライフの頼もしいお供となってくれることでしょう。

「触らせない・入らせない・動かせない」シンプルな結論、MIRAGEスペシャル

日本に点在する違法ヤード。山間部などに多く、高い外壁に囲まれているといいます。そこに運び込まれてしまえば、解体の一途をたどり、車の形のまま発見されることはありません。ひとたび狙われた地域において、特定の車両の盗難被害が突発的に起こる。この最たる危惧車両がインプレッサといえます。
MIRAGEスペシャル。一言でいうなら、自走盗難を不可能にする難攻不落トラップの集合体。MIRAGEでは、インプレッサ専用のトラップを数多く開発しました。全国区のニュースで取り上げれられるほど盗難被害に注意したいインプレッサには、クリフォードにプラスアルファの強力トラップで対抗力を備えておく必要があります。「触らせない・入らせない・動かせない」。シンプルにみえる結論ですが、突き詰めていうなら、通常のインストールでは達成は困難です。プロの窃盗団への対抗力にはなり得ません。日本で唯一、MIRAGEのみが最上級の安心をインプレッサオーナー様にお届けします。